訪問整体ファミーユサンテのブログ  ~産前産後ママ・こども達のための治療院~

ファミーユサンテの想いや日常、自宅でできるトレーニングなどを書いています

乳腺炎について②

こんにちは。

 

堺市の産前産後ママの救世主、こうせい鍼灸整骨院の藤原です。

 

今回は乳腺炎の予防法を書いていきますね。

 

乳腺炎の予防法

①授乳の仕方を工夫する

片方のおっぱいばかりでの授乳や、同じような抱き方で授乳していると一部の乳腺に母乳が残りやすくなってしまい、詰まりやすくなってしまいます。

乳腺は乳首を中心に放射線状に広がっており、片方だけや同じ抱き方で授乳していると、母乳が外に出にくくなってしまうからです。

 

普通は横抱きであげているママも多いと思いますが、一日のうち2~3回は縦抱きであげてみるなどの工夫で乳腺の通りはよくなります。

また左右交互にあげてみるのも効果的です。両方のおっぱいのバランスを考えてあげてみましょう。

 

②胸を圧迫しないようにする

ワイヤーが入った下着などは乳房が大きくなるママのためには作られていないため、ママにとっては圧迫の原因になることがあります。

授乳用のブラジャーに変えてみるのは一つの手段といえますね。その際には母乳パッドを付けてみるのもおススメです。授乳中は母乳があふれてしまい、下着が濡れてしまうこともあるのでそういったときは母乳パッドは装着してみましょう。

 

後は寝方にも注意が必要です。横向きばかりで寝てしまうと下の方の乳腺が圧迫されてしまうこともあるので意識的に上向きに変えるなど工夫してみましょう。

 

また、圧迫には姿勢の問題もあります。当院に来られているママさんでも特に多いのが姿勢不良による乳腺炎です。特に猫背には注意が必要で、上記であげた注意点でも改善しないママには姿勢の正し方を指導しています。

 

③バランスのいい食事

これは他の記事でも書いていることですが、ママは高カロリー、低塩分な食事がベストです。授乳中のママには一日2300~2350kcalが必要といわれているので、和食中心のバランスのいい食事を心がけましょう。

 

母乳マッサージ

当院では助産師さんと提携しているので、母乳マッサージの依頼をすることも可能です。ご希望の方は当院までお問い合わせください。

 

授乳中の辛い症状、乳腺炎を予防、対策して授乳ライフを快適に送りましょう!

 

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