訪問整体ファミーユサンテのブログ  ~産前産後ママ・こども達のための治療院~

ファミーユサンテの想いや日常、自宅でできるトレーニングなどを書いています

美容・健康記事~ターンオーバー①~

こんにちは。

 

堺市の産前産後ママの救世主、こうせい鍼灸整体院の藤原です。

 

今回も美容記事、肌のターンオーバーについて書いていきますね。

 

ターンオーバーってなに?

肌のターンオーバーとは「皮膚細胞の生まれ変わり」のことです。

皮膚の断面図で言うと、一番表面にある表皮の部分が生まれ変わることですね。

ちなみに肌には、「角質層」「表皮」「真皮」「皮下組織」といった層があります。

 

肌にはこのターンオーバーが必須なのです。

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上記の図のように体の中(皮膚の中)では常に新しい細胞が作られています。

その新しい細胞が14日間かけて表面に出てきて、さらに14日間をかけて「垢」となって剥がれ落ちます。

こうすることで、傷ついたお肌の細胞を新しいものにすることによって皮膚を新しいものに保つ働きの大切さがおわかりいただけましたでしょうか?

 

ターンオーバーの周期は?

上記で書いた28日で起こるのが理想的なターンオーバーになるのですが、これは年齢とともに遅くなります。実は28日 + 年齢の周期で起こると言われているんですね。私は29歳なので、29+28で57日に一回のターンオーバーということになります。

赤ちゃんなんかは例えば自分で引っかいたりした傷も気づいたら治っていませんか?あれはターンオーバーが活発なので傷、日焼けがすぐに消えてしまうんですね。

 

健やかなお肌を目指すためには、ターンオーバーの周期をできるだけ理想に近づける必要がありますね。

 

ターンオーバーが乱れる原因

①季節:夏、冬

夏は紫外線量が多く外的な負担を受けやすいため、冬は体温が下がり体全体の代謝が下がってしまうためにターンオーバーが乱れやすくなります。

 

②更年期

前述のように、年齢とともにターンオーバーは乱れるのですが特に更年期はホルモンバランスがかわり、ターンオーバーも乱れやすくなります。

 

以上のような原因でターンオーバーは乱れやすくなりますし、乱れてしまうとシミやシワの原因になってしまいます。

 

ターンオーバーを整えるためには正しいスキンケアと栄養が必要になります。

その方法を次回は書いていきますね。

お楽しみに!!

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美容・健康記事~コエンザイムQ10~

こんにちは。

 

堺市の産前産後ママの救世主、こうせい鍼灸整骨院の藤原です。

 

今日は美容・健康記事、コエンザイムQ10について書いていきます。

 

コエンザイムQ10って?

コエンザイムQ10は最近テレビCMなどでもよく流れているので、耳にしたことがある方もおられると思いますが、学名「ユビキノン」といわれるビタミン様物質で人間の全ての細胞膜に存在します。

特に心臓や肝臓、卵巣、精巣には多く存在し、その中でも心臓で大きな働きをしてくれます。

 

働きは?

主な働きはミトコンドリアの働きを助けてくれる補酵素で、「ミトコンドリアのご飯」とも言われています。

ミトコンドリアは我々が生活していく上で必要なエネルギー「ATP」を作り出してくれる大変重要な細胞内機関なのですが、そのミトコンドリアを助けてくれるのがコエンザイムQ10です。

これを聞いて頂ければどれだけ重要なものであるかお分かりいただけたのではないでしょうか?

 

特徴は?

①ピークは20代

20代をピークにしてあとは減少の一途をたどります。元々はすべての細胞にあるものなのでなくなるとまずいですよね?

ですから最近盛んに報じられたりしているわけなんですね。

 

②分子が大きい

元々は体の中にあるものなので、分子が大きく経皮から吸収するのは難しいと言われています。

ですが最近の化粧品にはよく「コエンザイムQ10配合」って書いていますよね?

どういうことなんでしょう?(笑)

これは記事で書くことではないので、気になる方は当院までお問合せ下さい(笑)

 

③酸化しやすい

実はコエンザイムQ10はとても酸化しやすいもので、ふたを開けて空気に触れた瞬間から酸化が始まります。

ですので、長期間の保存には向いていない成分なんですね。開けてしまったらすぐに使い切りましょう。

 

以上であげたのは特徴というよりも欠点ですね(笑)

 

これらがすべて解決されたコエンザイムQ10が入ったものがあれば最高ですよね?

 

先ほども書きましたがコエンザイムQ10は人体に非常に重要な成分です。

効果効能をうたうわけではないのですが、美肌効果や脂肪燃焼効果も報告されています。

正しく摂取、吸収できればお肌も体もいい感じになりますので、是非とも正しいコエンザイムQ10はを選んでくださいね。

 

今日はここまでです。

しばらく美容関係の記事を書いていきますね(^^)

 

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乳腺炎について②

こんにちは。

 

堺市の産前産後ママの救世主、こうせい鍼灸整骨院の藤原です。

 

今回は乳腺炎の予防法を書いていきますね。

 

乳腺炎の予防法

①授乳の仕方を工夫する

片方のおっぱいばかりでの授乳や、同じような抱き方で授乳していると一部の乳腺に母乳が残りやすくなってしまい、詰まりやすくなってしまいます。

乳腺は乳首を中心に放射線状に広がっており、片方だけや同じ抱き方で授乳していると、母乳が外に出にくくなってしまうからです。

 

普通は横抱きであげているママも多いと思いますが、一日のうち2~3回は縦抱きであげてみるなどの工夫で乳腺の通りはよくなります。

また左右交互にあげてみるのも効果的です。両方のおっぱいのバランスを考えてあげてみましょう。

 

②胸を圧迫しないようにする

ワイヤーが入った下着などは乳房が大きくなるママのためには作られていないため、ママにとっては圧迫の原因になることがあります。

授乳用のブラジャーに変えてみるのは一つの手段といえますね。その際には母乳パッドを付けてみるのもおススメです。授乳中は母乳があふれてしまい、下着が濡れてしまうこともあるのでそういったときは母乳パッドは装着してみましょう。

 

後は寝方にも注意が必要です。横向きばかりで寝てしまうと下の方の乳腺が圧迫されてしまうこともあるので意識的に上向きに変えるなど工夫してみましょう。

 

また、圧迫には姿勢の問題もあります。当院に来られているママさんでも特に多いのが姿勢不良による乳腺炎です。特に猫背には注意が必要で、上記であげた注意点でも改善しないママには姿勢の正し方を指導しています。

 

③バランスのいい食事

これは他の記事でも書いていることですが、ママは高カロリー、低塩分な食事がベストです。授乳中のママには一日2300~2350kcalが必要といわれているので、和食中心のバランスのいい食事を心がけましょう。

 

母乳マッサージ

当院では助産師さんと提携しているので、母乳マッサージの依頼をすることも可能です。ご希望の方は当院までお問い合わせください。

 

授乳中の辛い症状、乳腺炎を予防、対策して授乳ライフを快適に送りましょう!

 

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乳腺炎について①

こんにちは。

 

堺市の産前産後ママの救世主、こうせい鍼灸整骨院の藤原です。

 

今回は授乳中のママについてまわる乳腺炎について書いていきます。

 

乳腺炎とは?

その名の通り乳腺が炎症を起こす症状です。最初は乳房に痛みを感じ、しこりができます。悪化すると乳房がパンパンに張って固くなり、発熱などの症状を引き起こします。

授乳中のママの20%~30%が乳腺炎になると言われています。

以下に代表的な症状をあげておきます。

・乳房が張って固くなる

・乳房が熱を持ち、しこりができる

・乳房を押すと痛む

・腕を動かすと胸のあたりが痛む

・熱、寒気、頭痛、関節痛

などが挙げられます。

 

原因は?

乳腺に母乳が詰まってしまい炎症を起こすものを「急性うっ滞乳腺炎」、細菌が入ったことで乳腺が炎症を起こすものを「化膿性乳腺炎」と呼びます。

化膿性乳腺炎は赤ちゃんの口を通して細菌が入ったり、急性うっ滞乳腺炎が悪化することで発症します。

授乳中のママがまずかかるのは急性うっ滞乳腺炎であることが多く原因には次のことが考えられます。

 

・赤ちゃんの母乳の飲み方が偏っていて、バランスが悪い

・母乳の飲み残し

・授乳間隔にばらつきがある

・きついブラジャーでの締め付け

・姿勢の悪さ → 胸部圧迫

 

また「高塩分・高脂肪の食べ物は乳腺炎の原因になる」といわれていますが、現段階でははっきりとした根拠として記されていません。

一方で母乳外来などでは乳腺の予防として食事を指導する場合もあります。

いずれにせよ関係性ははっきりとはしていませんが、念のため「高塩分・高脂肪」の食べ物は控えておいた方がいいでしょう。

 

今回はここまでです。

次回はつらい乳腺炎にかからないために予防法を書いていきますね。

お楽しみに!!

 

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お肌はなぜ弱酸性?

こんにちは。

 

堺市の産前産後ママの救世主、こうせい鍼灸整骨院の藤原です。

 

今回はお肌について書いていきますね。

 

肌は弱酸性

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「肌は弱酸性」ってよく聞きますよね。

なぜか知ってますか?肌が弱酸性なのもちゃんと理由があるのです。

その理由が「濃度勾配による体外への分泌」です。理由というより体の仕組みですね。

 

これは分泌しなければいけないものがpHが高い方から低い方へ浸透する性質を利用した、効率的な分泌方法なんですね。

以下から詳しく解説していきますね。

 

pHって何?

pH(ペーハー、ピーエッチ)は酸性やアルカリ性を示す数値です。7が中性で7よりも低ければ酸性、高ければアルカリ性に傾いていると言われます。

小学校の理科の実験でリトマス試験紙を使ったのを覚えている方もおられるのではないでしょうか?

 

人間の身体には様々なpHが存在しています。胃液は強酸性で1.5~2.0、血液は7.4、汗は7.0~8.0といったものによってpHが違います。ちなみに肝心のお肌は4.5~6の弱酸性。アルカリ性の高い洗顔料やボディソープで洗うとアルカリ性に傾いてしまい、いいことはありません。

「お肌に優しい弱酸性」とうたっている日用品が売れるのもわかりますよね。

本当に弱酸性かは別として(笑)

 

濃度勾配

これらpHの違いを利用して体の中の不要な物を肌からも排出していきます。

お肌を弱酸性に保つことによって体内のアルカリ性のものを毛穴を通って出していくといった仕組みです。

逆にお肌がアルカリ性に傾いていると本来出ていくものが出ていかないですよね?

それによって体に毒素がたまり、様々な病気の原因になっている可能性も報告されています。

 

お肌のpHは年齢とともに変化する

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生まれたばかりの赤ちゃんのお肌は中性ですが、すぐに弱酸性になります。これは先ほどの濃度勾配以外にも弱酸性には殺菌作用があるからです。弱酸性にというよりも、肌には皮脂膜が保たれており、これらが活躍するためには弱酸性という環境が適しているのです。

皮脂膜が活躍することにより、我々の肌を外部からの刺激や雑菌の繁殖を抑えてくれる「天然のクリーム」になるわけですね。

 

また、年齢を重ねるにつれて肌はどんどん中性に傾き、殺菌作用が弱まり、肌荒れが起きやすくなります。

そういったことからもお肌に使うものは弱酸性の物が好ましいですよね。

 

お肌がなぜ弱酸性で、なぜ弱酸性の製品が好まれるのかお分かりいただけましたでしょうか?

あなたも自分のお肌を守るために、お肌に優しいものを使用してくださいね。

 

 

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産後の体型の変化②

こんにちは。

 

堺市の産前産後ママの救世主、こうせい鍼灸整骨院の藤原です。

 

今回は産後の体型の変化について続きを書いていきますね。

 

前回は主に原因を書いていきましたが、今回は体型の戻し方です。

 

産後の体型の戻し方

①エクササイズ

産後の身体に無理のない程度にエクササイズを始めましょう。

走ったり飛び跳ねたりといった激しい運動は産後すぐには難しいので、動きの少ないヨガやエクササイズが有効です。

以前ご紹介した骨盤底筋を鍛える運動や、インナーマッスルを鍛えるヨガ、骨盤スクワットなどは動きが激しくないのでおススメです。

 

またストレッチも効果的です。軽めのストレッチであれば産後1か月を待たなくても始められるので、少しずつ体を動かしていく習慣をつけましょう。

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②骨盤を締める

産後は骨盤が開いたままになっており、この状態のまま放置しておくと、内臓下垂になり様々な体調不良をきたすだけでなく、余分な贅肉がたまりやすくなります。

産後はすぐに骨盤ベルトやガードルで骨盤を締めて、産後2~3か月頃から先ほども挙げた骨盤底筋のトレーニングや、骨盤矯正を受けることをおススメします。

 

さらに骨盤が開いた状態では無理な筋肉の使い方をしてしまいます。その状態で生活を続けると体型が「いびつ」になってしまい、痩せにくい体になってしまいますので産後はできるだけ早くから骨盤を締めるなり、近所の整体院に相談するなりしましょう。

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③母乳育児にする

赤ちゃんに母乳を与えるために、ママはしっかりと栄養を補給する必要があります。

しかし、母乳であげる栄養の量を超えて栄養を摂取してしまうとママの脂肪になってしまいます。

ママは母乳を出すために一日600キロカロリーを消費すると言われているので、運動量が少ないうちは赤ちゃんに母乳をたっぷりあげることでバランスを保つことができますね。

食べた分は思い切り赤ちゃんに吸ってもらうことで体重も適正になりますし、体の回復にも効果がありますよ。

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産後にしっかりと体型を戻してきれいなママになろう

出産を経験すると体型はどうしても変わってしまいますが、決して戻らないことはないです。

できることからゆっくりと始めていって、理想の体型になり、美と健康を併せ持ったキレイなママを目指しましょう!

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産後の体型の変化①

こんにちは。

 

堺市の産前産後ママの救世主、こうせい鍼灸整骨院の藤原です。

 

今回は産後の体型変化について書いていきます。

 

産後に体型が戻らない理由は?

ママは10か月間お腹の中で赤ちゃんを育み、その中で体型もかなり変化していきます。特に妊娠後期になってお腹が大きくなってくると、骨盤も歪みを生じやすく、体重も増えて、体型がドンドン崩れ始めます。

生まれてくれれば元に戻るだろうと思っていても、中々思い通りにはならずに体型が崩れたままのお母さんも多いのではないでしょうか?

その原因としては…

①運動不足

ママは赤ちゃんが生まれるとすぐに子育てが始まります。自由に運動できる時間も限られてしまうために、どうしても運動不足になりがちです。なにせ自分の健康や美容にかける時間が限られますからね。

そのために運動して燃やさなければならない脂肪がたまりやすく、体型の変化につながりやすいのです。

 

②骨盤の緩み、歪み

出産のために歪んでしまった骨盤も体型の変化の原因になります。骨盤は産後は開いてしまっているのですが、しっかりとケアしないと完全に元通りにはならないのです。

骨盤が歪んだり、開いたまま生活していると無理な筋肉を使ったり、逆にしっかりと使わないといけない筋肉が使えなかったりと負担のかかる生活になってしまいがちです。

こういった動作も体型変化の原因になり、痩せにくい体になってしまいます。

 

③栄養の過剰摂取

ママは母乳で赤ちゃんに栄養をあげないといけないですし、母乳ではないママも出産で消耗した体力を回復させるために過剰に食べ過ぎてしまう傾向があります。

さらに妊娠中は内臓が圧迫されて食べられなかった方も、出産と同時に食べられるようになります。それでついつい食べ過ぎてしまうのですね。

こういった過剰摂取に比例して体重増加、体型変化になってしまいます。

 

産後の体型戻しはいつから始めればいい?

産後1か月は回復期に当てたいので、1か月検診が終わった後から始めましょう。

実は産後半年くらいは体型が元に戻りやすい時期ですので、この時期にしっかりと元の体型に戻したいですね。

 

今回はここまで。

次回はおススメの体型戻し法をご紹介していきますね。

お楽しみに!!

 

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ダイエットについて

こんにちは。

 

堺市の産前産後ママの救世主、こうせい鍼灸整骨院の藤原です。

 

今回は産後のママだけではなく気になる方が多いダイエットについてです。

 

そもそもダイエットとは?

皆さんはダイエットというとどのようなイメージをお持ちですか?

 

体重が減る=ダイエットと思われる方が多いのではないでしょうか?

それもある意味正解なのですが、ダイエットにはそもそも「健康になる」や「元気になる」という意味があります。

 それが体重を減らすことにのみ着目し、食事を減らすなどの無理なダイエットをされている方が多いです。

筋力トレーニングをしても必要な栄養素や、食事が足りていないとリバウンドしやすかったり、体調不良の原因になったりしてしまいますので、食事はしっかりとったうえで痩せていくのが理想ですね。

 

食事を摂らないとどうなる?

確かに食事を減らせば体重は落ちますが、その分、筋肉も減ってしまいます。すると代謝が悪くなったり、肌のハリがなくなったりして、最悪は精神にも影響してしまうことがあります。

 

こうなってしまうと元気ではないですよね?

当院では無理な食事制限はせず、筋肉量を落とさずに、キレイなボディラインを手に入れることを目標にダイエットではなくボディメイクとして

女性を輝かせることに着目しております。

 

キレイな女性は輝いている

当院のボディメイクは産後だけではなく、すべての女性に対して行っております。

女性が自分のボディラインに自信を持ってイキイキすれば、それだけで周りが輝きます。

そうやって輝く女性がたくさん 当院から出てくれば、これ以上嬉しいことはないです!!

 

キレイなボディラインを手に入れたい方、痩せやすく太りにくい体を手に入れたい方は

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産褥期(産後の肥立ち)の注意点

こんにちは。

 

堺市の産前産後ママの救世主、こうせい鍼灸整骨院の藤原です。

 

今回は「産後の肥立ち」について書いていきますね。

 

 産後の肥立ちとは?

妊娠・出産という大仕事を終えた女性の身体が妊娠前の状態に戻ることを

「産後の肥立ち」といいます。産後は疲れやすく、動悸や息切れが起こるのにも関わらず、育児や家事が大変で中々ゆっくり休むことができないママは多いですよね?

しかしこの産後の肥立ちの時期にしっかりと身体を休めることができないと、ママの身体への負担が大きくなってしまい、長引いてしまうこともありますので周りの協力を得ながら回復に努めましょう。

 

どんな状態なの?

産後の肥立ち、いわゆる回復期(産褥期)にはママの身体は次のような状態になっています。

・子宮内の胎盤がはがれて子宮内が傷ついている

・子宮が急激に収縮して痛みを感じる(後陣痛)

・女性ホルモンが減少して体調が変化する

・血圧が変動する

・膀胱の圧迫がなくなり、膀胱がマヒする

などなど、色々な体調の変化が起こり大変な時期です。

 

この時期に無理をすると、回復に時間がかかったり、不調を引きずったりして、いわゆる「産後の肥立ちが悪い」状態になります。

無理をしすぎず、休息をとるのが一番ですね。

 

いつまで休めばいいの?

個人差はありますが、回復するまでに6~8週間かかると言われています。最低でも1か月は体を休ませましょう。

 

産後の肥立ちが悪いとどうなる?

産後の肥立ちが悪いといわれる症状をあげておきます。

 

・子宮復古不全

・産褥熱

・産褥期精神障害

・産褥乳腺炎

血栓性静脈炎

 

このような状態だと「産後の肥立ちが悪い」といわれます。

各症状に関しては別ページで書いていきますね。

 

十分な休息と適度な運動を心がけましょう!

産後の肥立ちを悪くしないためにも、この時期は赤ちゃんのお世話と身体を休めることに専念しましょう。

しかし、全く動かないのも筋力低下やストレスの観点からよくないです。

軽いストレッチや軽いウォーキングで適度に体を動かしましょう!

 

パパや周りの方々に協力してもらい、しっかりと産後の肥立ちを過ごしましょうね。

 

 

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