訪問整体ファミーユサンテのブログ  ~産前産後ママ・こども達のための治療院~

ファミーユサンテの想いや日常、自宅でできるトレーニングなどを書いています

産後のホルモンバランスはなぜ乱れるの? 原因と症状と整え方

こんにちは。

 

堺市高石市和泉市岸和田市泉大津市の産前産後ママの救世主、訪問整体 ファミーユサンテの藤原です。

 

今回は産後のホルモンバランスについて書いていきますね。

 

目次

[ホルモンバランスが乱れる原因は?]

[いつまで続くの?]

[具体的な症状は?]

[なるべく早く整えるには?]

 

ホルモンバランスが乱れる原因は?

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妊娠中は女性ホルモンである「エストロゲン」や「プロゲステロン」、「リラキシン」といったホルモンの分泌量が増えます。しかし、出産後そういったホルモンは急激に減少し、代わりに母乳の分泌を促す「プロラクチン」というホルモンの分泌量が増えます。

妊娠中に10か月かけて増えてきたホルモンが突然減り、別のホルモンが急激に増えるという大幅なホルモンバランスの乱れに、体がすぐに対応できずあちこちで不調が出てきます。

また、ホルモン分泌の変化に加えて、生活の変化も原因として挙げられます。この記事でも何度も書いていますが 、産後は息つく間もなく子育てが始まります。出産の疲れが取れないまま生活の乱れや精神的ストレスが重なり、そういったこともホルモンバランスを乱す原因になります。

 

いつまで続くの?

産後の体が元通りになるまでの期間を産褥期と呼び、6~8週間ほどは不調を感じやすい期間になっています。

産褥期についての記事はこちら↓↓

http://kouseistaffblog.hatenablog.com/entry/2017/04/05/170902

 

具体的な症状は?

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①抜け毛

出産を経験した女性の約7割が、産後の抜け毛に悩むと言われています。約2~3か月頃から抜け始めることが多く、精神的にダメージを受けるママも少なくありません。

特に初産のママは不安に感じてしまうことが多いのですが、ほとんどの女性は産後約6か月、遅くとも1年には治るため心配しすぎないようにしましょう。

産後の抜け毛に関する記事はこちら↓↓

 http://kouseistaffblog.hatenablog.com/entry/2017/04/02/184442

 

②むくみ

ホルモンバランスの乱れによる自律神経の乱れが原因で血流が悪くなり、顔や手や足がむくみやすくなります。また授乳によって水分不足に陥り、体が水分をため込もうとしてよりむくみが生じやすくもなります。体(特に末梢)を温めたり、アロマやリンパマッサージをすると楽になるので是非お試しください。

 

③生理不順

先ほども出ていました母乳の分泌を促進する「プロラクチン」。このプロラクチンには排卵を抑える作用もあります。結果的に排卵が抑制されることにより、生理不順を引き起こしやすくなるのですが、ほとんどのママは産後8か月くらいから生理再開すると言われています。焦らずに対処してくださいね。

 

④肌荒れ

産後はかさつき、ニキビ、かゆみ、湿疹など肌のトラブルに悩まされやすい時期です。

ホルモンバランスの影響で肌質が変わり、妊娠前や妊娠中に使っていた化粧品やスキンケア用品が合わなくなることもあるので、色々と試してみて下さいね。

 

 なるべく早く整えるには?

上記の通り、自然とホルモンバランスの乱れは治まってくるのですが、やはりいち早く整えたいですよね。ここではいち早くホルモンバランスを整える習慣を紹介していきます。

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①栄養バランスのとれた食事を摂る

 栄養バランスがとれた食事はホルモンバランスを整えてくれます。野菜を中心とした和食で品数が多いものが理想的です。エストロゲンと似た働きを持つ「大豆イソフラボン」が多く含まれる豆腐や納豆は積極的に摂りたいですね。

産後に摂りたい栄養はこちら↓↓

 http://kouseistaffblog.hatenablog.com/entry/2017/06/07/101450

 

 ②適度な運動を心がける

ホルモンバランスの乱れを整えるには適度な運動も効果的です。短い距離の散歩でもホルモンバランスを整える働きがありますよ。

天気のいい日は赤ちゃんと一緒にお出かけすると子育ての気分転換にもなりますよ。家から出るのが億劫な時期ではありますが、籠りすぎないようにしましょう。

 

③ストレス解消

 ストレスを溜めすぎると、ホルモンバランスの乱れにつながってしまいます。

たとえ10分でもいいので自分の時間を作るようにしましょう。

 

今回の記事はここまでになります。

いかがでしたか?ホルモンバランスは非常にデリケートな問題ですが、周りの協力も得ながら上手に付き合っていきましょう。

 

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産前産後の骨盤ベルト②

こんにちは。

 

堺市高石市和泉市岸和田市泉大津市の産前産後ママの救世主、訪問整体 ファミーユサンテの藤原です。

 

本日は前回の続き「骨盤ベルト」の正しい位置について書いていきますね。

 

その前にまずは骨盤の基礎知識を軽くお話させて頂きます。

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骨盤は逆三角形

上記の図を見てもらえればお分かりかと思いますが、骨盤は本来逆三角形の形をしています。また、それぞれの骨の名前は参考程度で構いませんが、真ん中にある恥骨結合もイメージして頂けると今後のお話も聞きやすくなってきます。出産の際はこの恥骨結合が緩むことによって赤ちゃんの通り道が出来上がります。

これは帝王切開も普通分娩も関係なく緩みますので、ママにはこの恥骨結合を締めてもらいたいイメージです。

 

よくやってしまう巻き方

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ママさんではない腰痛の方でも、よく骨盤ベルトを巻いていらっしゃるかたはお見掛けします。ですがその位置に関しては、全ての人が正しいとは言えないです。

骨盤ベルトも症状に合わせて、巻く位置があるので、是非ともご相談頂きたいと思っております。

よくされていらっしゃるのが上記の上前腸骨棘の位置で巻いてしまっている方です。

「筋膜性腰痛」や「腰椎の前弯不足」といった症状の方は図の位置で大丈夫なのですが、先ほども書いた通り、骨盤は元々逆三角形です。

 

図の位置で巻いてしまうとママさんや恥骨結合を固定させたい方には良くないのです。

 

目安は大転子

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ではどのようにして巻けばいいのか?

目安としては「大転子」といったところを中心にして巻けばいい感じになります。

図の通り大転子は恥骨結合の真横にあり、ここを両サイドから押さえることで恥骨結合も締まってくれます。

さらに理想的な骨盤の逆三角形にも導いてくれるので、産後のママさんには是非やってもらいたいですね。

 

まとめ

いかがでしたか?産後ママにとってもマタニティママにとっても大切な「骨盤ベルト」。今回紹介したものはざっくりとしたものですが、正しい知識を身につけて快適なママライフを過ごして頂きたいですね。

 

次回もお楽しみに!!

 

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産前産後の骨盤ベルト① いつからいつまで? 効果は?

こんにちは。

 

堺市高石市和泉市岸和田市泉大津市の産前産後ママの救世主、訪問整体 ファミーユサンテの藤原です。

 

今回は質問が多い「産前産後の骨盤ベルト」について書いていきますね。

 

骨盤ベルトって何?目的は?

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「骨盤ベルト」はその名の通り、骨盤を締めるためのベルトです。元々は腰痛の方が腰痛を抱えながらも普段通りの生活を送るために開発されたものですが、現在は妊産婦の方や産後の方にも広く使われていますね。

 

特に産後のママさんは骨盤が緩く、姿勢や生活によっては歪みが生じやすい体です。

ですが、この時期に正しいケアをし、セルフケアの意味合いで正しい骨盤ベルトを正しい位置に巻くことで育児やその後の生活を楽にすることができます。

そういった観点から当院では一人ひとりの患者さんに「骨盤ベルト」をおススメしておりますので、引き続きご覧くださいね。

 

妊娠中はいつから使うべき?

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妊娠中はお腹が大きくなるにつれて体重が増加し、体の重心がずれ、腰痛や恥骨痛が生じやすい体になってきます。また「リラキシン」というホルモンの影響で靭帯が緩みやすくなっている状態でもあります。

そのためお腹が大きくなり始める前、できれば安定期前くらいから装着を始めるのがベストです。

ただし注意点としてお腹の中の赤ちゃんが苦しくなってしまうのできつくは締めすぎないで下さいね。

 

産後はいつからいつまで?

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産後に関しては当院では「産後2週間前後から始める」ことを推奨していますが、使うものによっては産後すぐに使えるものもあります。これはお使いの製品の使用法欄に記載されている事項を良くお読みの上、お使いいただければと思います。必要に応じてかかりつけのお医者さんや整体師さんに相談してみるのもいいでしょう。

 

骨盤ベルトの終わりは大体3か月~6か月のタイミングをみてアドバイスするようにしています。当院の経験では早くに外してしまったママさんほど後々腰痛などが出てきてしまいやすい体になっていっているので、卒業時期も周りの方に相談してみるといいでしょう。

 

ちなみに当院では特にこれがいいといったような骨盤ベルトはないのです(準備されてないママのために当院で販売しているものはあります)。これはデリケートな産後のママの体に選択肢を持ってもらうためにこういったやり方をしています。まずは当院にご相談いただければと思っております。

 

今回はここまでにさせて頂きます。

次回は骨盤ベルトの正しい位置について書いていきますね。

専門的な話になり、長いので楽しみにしておいて下さいね(笑)

 

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産後うつについて 原因と対策②

こんにちは。

 

堺市高石市和泉市岸和田市泉大津市の産前産後ママの救世主、訪問整体 ファミーユサンテの藤原です。

 

今回は「産後うつ」について前回のチェック項目に基づき、対策を書いていきますね。

 

産後うつ対策は?

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産後うつを発症したママ達は、育児や家事その他もろもろなことに追われてしまい、疲れ切ってしまい、気が付かないうちにうつになっていた、というケースがよくあります。休む間もないですからね。

そのため理想として産後うつ対策は妊娠中から始めたいです。大げさに対策といっても、旦那さんやご両親、周りの友人など関係性を築いておくことが何より大切です。

近くに頼れる人がいないときでも以下のことを意識してみて下さいね。

 

①完璧にやろうとしない

責任感が強い頑張り屋さんほど、「産後うつ」になりやすい傾向にあります。育児は中々思い通りにいかないものです。突然泣き叫んだり、機嫌が悪かったり、お乳を飲んでくれなかったり。特に初産のママにとっては想定外のことばかり。

なので「完璧でなくて当たり前」という気持ちで臨んで下さいね。

また家事や仕事が完璧にできてしまうママでも、育児が入るとついつい後回しになってしまい、「今までできていたのに」と自分を追い込んでしまうママもいます。

育児だけでなく家事も「完璧でなくて当然」で行きましょう。

 

②睡眠時間の確保

精神的な不安定と睡眠不足は結び付くことが多いので、「産後うつ」予防には睡眠時間の確保が不可欠です。

育児が始まると夜泣きなどでまとまった睡眠時間が取れないので、「子供が寝てる合間に用事を済ませよう」ではなく日中もしっかりと寝ることが大切です。旦那さんが休みの時は極力手伝ってもらい、まとまった睡眠時間を確保して下さいね。

 

③育児本を当てにしすぎない

様々な育児本があり、育児に役立つ知識や情報が載っています。ただその情報を鵜呑みにしすぎて「うちの子は大丈夫かな?」と心配になり、落ち込んでいってしまうママもいます。

お子さんの成長や過程に疑問があれば出産された病院やかかりつけの小児科に相談されるのをおススメします。

1人で本とにらめっこして悩むよりも、専門家に相談してみると育児の不安が解消されるかもしれませんよ。

 

産後うつは治療が必要?

産後うつにはきちんとした治療が必要になることもあります。専門家にきちんとしたカウンセリングをうけて話を聞いてもらうだけで症状が改善する場合もありますし、抗うつ剤精神安定剤が服用される場合もあります。

しっかりとお医者さんの指示に従って、まずは相談からしてみましょうね。

 

産後うつの症状があっても考えすぎないで

赤ちゃんが生まれると、親としての責任感が生まれます。子供をしっかりと育てようと思うことは素晴らしいことですが、育児がうまくいかなくても自分を責めたり、完璧にやろうと思い詰めすぎたりしないでくださいね。
赤ちゃんがはじめは1人で歩けないように、ママだって最初からきちんとお世話ができるわけではありません。「赤ちゃんと一緒に成長していこう」と考え、おおらかな気持ちで向き合っていけるといいですね。

 

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産後うつについて 原因と対策①

こんにちは。

堺市高石市和泉市岸和田市泉大津市の産前産後ママの救世主、訪問整体 ファミーユサンテの藤原です。

 

今回は最近急増している「産後うつ」について書いていきます。

 

産後ママは出産後いきなり子育てが始まります。大仕事の後に長期スパンの重労働が始まる感じですね。そういったバタバタの中で、特に初産のママは初めてのことばかりで疲労困憊になり、イライラしたり、落ち込んだりしてしまいます。

そういった方々全てではないのですが、それは「産後うつ」の可能性があります。

産後うつの原因や症状がいつまで続くのかといったところを書いていきますね。

 

産後うつとは?

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その名の通り、産後に現れるうつ症状のことです。育児や家事へのプレッシャーや不安などがストレスになって発症する、うつ病の一種です。

旦那さんや家族の理解や協力が中々得られずに家事も育児も一人で抱え込んでしまうママや、「全て完璧にこなしたい」という責任感が強いママは特に注意が必要です。

 

産後うつの原因は?症状はいつからいつまで?

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産後のママの体はホルモンのバランスが乱れて、心身ともに不安定な状態になっています。これは妊娠出産という大仕事を終えた体が元に戻ろうとする自然な状態です。

 

産後うつ」の前駆症状的な症状に「マタニティブルーズ症候群」というものがあります。これは産後3~5日ごろから涙もろくなったり、自信がなくなったりするものです。一般的に「マタニティブルーズ症候群」は数週間で治まると言われています。

 

ですがその状態のときに、周りからの理解や協力、サポートが得られない「孤独感」や家事と育児を両立できない「罪悪感」などを感じてしまうと「産後うつ」を発症してしまいます。その割合は産後の女性の5~10%といわれています。

 

産後うつにかかる時期や長さは人それぞれなのですが、発症時期は産後2~4週間頃が多く、環境によっては産後1~3か月が過ぎてから症状が出てくるママもいます。

また、重症化すると完治までに長い時間がかかってしまうこともありますので、なるべく早くお医者さんの診断を受けることが大切です。

 

産後うつなんかになるのは自分が弱いダメな母親だからだ」と自分を責めてしまうママもいますが、決してそうではありません。ホルモンのバランスや環境次第で誰でも発症する可能性があるので、一人で抱え込まないでくださいね。

 

産後うつチェックリスト

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🔳わけもなくイライラして落ち着かない

🔳気分が落ち込んで涙が出てくる

🔳考えがまとまらず、家事にやたらと時間がかかる

🔳以前は好きだったものを楽しめない

🔳寝つきが悪かったり逆に眠りすぎたりしてしまう

🔳食欲がない、逆に食べ過ぎてしまう

🔳赤ちゃんや夫にきつく当たってしまう

🔳何事も自分が悪いと考えてしまう

🔳漠然と不安になる

🔳他人との交流を面倒に感じてしまう

🔳頭痛や動機、息苦しさ、肩こりなどがひどい

 

当てはまる項目が多い方は精神科や心療内科のある病院、地域の保健センターなどに相談してください。「エジンバラ産後うつ質問票」などのさらに信用性の高い検査もしてくれます。まずは1か月検診で産婦人科助産師さんに相談するのも一つの手ですね。

 

今回はここまでにしておきます。次回は対策などを細かく書いていきますのでお楽しみに!! 一人で抱え込まないで下さいね!!

 

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訪問整体への想い

こんにちは。

 

堺市高石市和泉市岸和田市泉大津市の産前産後ママの救世主、訪問整体 ファミーユサンテの藤原です。

今日から本格的にブログを更新再開していきます。

 

今日は当院がなぜ訪問専門で治療を行っているかを書いていきたいと思います。

 

当院はもともと「こうせい鍼灸整体院」として、堺市西区草部で店舗を構えておりました。そこでも本格的に産前産後専門で治療を行っておりました。

こうせい鍼灸整体院でも「お子様連れOK」や「キッズスペース完備」といったことをうたっていたのですが、実際赤ちゃんはやはり慣れ親しんだお家が一番落ち着きます。

せっかく連れてきてもらっても、慣れない環境に白衣のおじさんがいて、落ち着かない子が多かったです。

 

そんな折、知り合いの先生が「訪問専門」でされているのを聞きつけ、色々と教えてもらいました。

「訪問ならママも赤ちゃんもリラックスして施術を受けてもらえるかも」と思い、3年間続けた治療院を閉院し、訪問専門に踏み切りました。

 

また院の前はバス通りで歩道がなく、それでいて車通りも多く車も停めにくい場所でした。その中でママ達にはお子様を連れてきてもらっていました。

以前はそこまで意識していなかったのですが、やはり大切なお子様も一緒にとなると危険でしたね。

立地条件は自分で選んだので文句を言うつもりはないですが、「産前産後専門」でやっていく以上はママの通いやすさも考えなければいけませんね。

ここも訪問専門に踏み切った理由の一つです。

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ただ実際にご自宅に伺わせて頂くにあたって、やはり子育て中のママのお宅にいきなり「男一人で来るの?」と不安になられるママさんもいらっしゃるようです。

最近物騒ですし、私自身全く知らない整体の先生が私の留守中に家に上がってるというのは少し違和感を感じます。

 

ですので当院では、お問合せ頂いた際に必ずホームページをご覧いただいたか確認するようにしています。ホームページには私の想いや写真を載せているので、どんな人が来るのかイメージして頂けると思えます。自分で言うのも変ですが怪しくはないですよ(笑)

また初めて伺わせて頂く際に必ず顔写真入りの名刺もお渡しするようにしています(現在切らしています、すみません)。ご家族にも私が何者かわかって頂くためです。

 

ここまで訪問専門整体をやっていくにあたっての行動や想いを書いてきましたが、根底にあるのは院をやっているときと同じ「全てのママとこども達、家族の健康のお手伝いをしたい」という想いです。

「ファミーユサンテ」はフランス語で「家族(家庭)の健康」という意味があります。

院の名前を堺市高石市和泉市岸和田市泉大津市で実現していくために日々精進してまいりますので、これからも訪問整体 ファミーユサンテをよろしくお願い致します。

 

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産後の栄養 ~おススメの食材~

こんにちは。

 

堺市高石市和泉市岸和田市泉大津市の産前産後ママの救世主、訪問整体ファミーユサンテの藤原です。

 

今回は産後に摂った方がいい栄養素、おススメの食材たちを紹介していきますね。

 

 

産後の食事の重要性

産後のママは体力が回復していない中、赤ちゃんの世話に追われ中々自分が口にする食事のことが考えられない方が多いと思います。

ただ、出産という大仕事を終えた体を回復するために食事はとても大切です。

面倒くさがらずにしっかりと産後の栄養を考えて、元気な育児ができるようにしていきましょう。

 

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産後の食事で摂りたい栄養

以前も書きましたが、母乳育児中のママは通常よりも350kcal多く摂取することが推奨されています。その中でもバランスが大事になってきます。何か一つの栄養を多く摂るよりも相性のいい栄養をバランスよく摂取することで体への吸収率もよくなります。

以下からはおススメの栄養素と推奨量を記していきますね。

 

おススメ① 鉄分

推奨量:6.0~6.5mg/日

小松菜やホウレン草、レバー、アサリなどに多く含まれています。動物性食品に含まれるヘム鉄と植物性食品に含まれる非ヘム鉄をバランスよく摂るのがポイントです。

 

おススメ② カルシウム

推奨量:650mg/日

歯や骨の形成を助けるカルシウムは、主に乳製品、イワシやシラスなどの小魚、豆腐やキノコなど様々な食材に含まれています。

 

おススメ③ タンパク質

推奨量:体重分のグラム数(例:40㎏の人なら40グラム)

 

卵やお肉、豆製品やチーズなどの乳製品に多く含まれます。植物性タンパク質と動物性たんぱく質があるのでバランスよく摂るようにしましょう。

タンパク質は特に現代では不足しがちな栄養素なので積極的に摂取することをおススメします。

 

おススメ④ 葉酸

推奨量:240㎍/日

アスパラガスやブロッコリー、ほうれん草、枝豆、納豆などに多く含まれます。葉酸は水溶性のビタミンB群に分類される栄養素で、葉酸以外のビタミンB群と一緒に摂ると効率よく吸収できます。

おススメ⑤ ビタミンB1ビタミンB2

・B1推奨量:1.1mg/日

・B2推奨量:1.2mg/日

 

ビタミンB1 は大豆、エンドウ豆、玄米、豚ひれや魚に。ビタミンB2は納豆、ヨーグルト、牛乳、モロヘイヤ、鶏肉などに多く含まれています。

 

おススメ⑥ ビタミンC

推奨量:100mg/日

ストレスの緩和にも効果的なビタミンCは、主に柑橘系の果物や、赤ピーマン、ブロッコリーなどに多く含まれ、タンパク質や鉄分と一緒に摂ると効率よく吸収できます。

 

まとめ

いかがでしたか?様々な食材や栄養素をあげて、「色々めんどくさいな」と思われたかもしれません。確かにこれだけの食材、栄養を毎日バランスよく摂るのは大変なので、足りないものはサプリメントで補った方がいいのかもしれないですね。

何よりも優先すべきは体力の回復です。ママの元気な身体があってこそ赤ちゃんも元気に育っていくと思うので、しっかりとご自身の栄養にも目を向けていきましょうね。

わからないことやご質問があればお気軽に当院までお問合せ下さいね。

 

次回もお楽しみに!

 

 

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産後のめまいについて

 こんにちは。

 

堺市高石市和泉市岸和田市泉大津市の産前産後ママの救世主、訪問整体ファミーユサンテの藤原です。

 

今回は産後のママさんが頭を悩ませる症状の一つ「めまい」について書いていきますね。

 

産後のめまいはなぜ起こる?

「今までめまいなんて感じたことがないのに産後急にめまいを感じだした」

こういったママさんは多いのではないでしょうか?

めまいの症状は急にやってくるので、「何かの病気かな?」と心配になるママも少なくはないです。

 

実際は病気ではなく妊娠、出産をへて体(特にホルモンバランス)が大きく変化していることが原因です。

 

細かく分類すると症状や原因が異なるので、自分に合った症状や対処法を参考にして頂ければと思います。

 

分類① ぐるぐるめまい

 

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自分が回っているように感じるめまいです。天井や周りの物などが自分を中心に回っている感じを訴える方が多いです。

このタイプは耳が聞こえにくくなったり、耳鳴りや吐き気を伴う場合があります。

 

原因

耳の中が原因の場合がほとんどです。なれない育児でのストレスや疲労で三半規管や内耳のバランスが崩れてしまうことが原因です。

 

分類② くらくらめまい

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目の前が一瞬暗くなり、頭から血の気が引いていくような気がするめまいです。

立ちくらみもこの中に入りますね。このタイプは頭痛や吐き気を伴うことが少ないですが、立ち上がる際や、お風呂上りには注意しましょう。

 

原因

貧血や低血糖などで脳に送られる血液の量が一時的に不足することで起こります。

授乳中は母乳を作るために血液が使われるため、貧血になりやすいです。

低血糖にも陥りやすいので、こまめに軽食を取るのも一つの手段ですね。

ちなみに低血糖の方は手の震えや冷や汗などの症状が出ることもあります。

 

分類③ ふわふわめまい

雲の上を歩いているような、自分の体が浮いているように感じるめまいです。

症状は比較的軽いですが、長い期間続くことがあり、繰り返し現れることもあります。

 

原因

疲労や睡眠不足、ホルモンバランスの変化で起こる自律神経の乱れが原因になります。

産後は特にホルモンバランスが急激に変化していく時期なので、ふわふわめまいが起こりやすい状態になっています。

 

めまい対策

①体を温めて血流を良くする

身体が冷えることで血流が滞って頭に血が回らなくなり、逆に急に流れたりするとめまいが起こります。

蒸しタオルで首を温めたり、半身浴でゆっくりと身体を温めるとめまいが起こりにくくなります。足湯でも効果は十分ですよ。

 

②軽いマッサージ

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これも血流と関係してくるのですが、筋肉が固いままだと血流が流れにくいです。そのため筋肉を緩めるマッサージも方法の一つですが、あまり今日刺激のマッサージはおススメできません。というのもきついマッサージは逆に筋肉を固くしてしまう恐れがあるからです。

軽めのマッサージやストレッチでリラックス効果も得ながら血流を良くしていきましょう。

 

③鉄分を意識した食事

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授乳中は母乳に鉄分が多く移行するため貧血になりやすいです。そのためレバーやホウレン草など鉄分を多く含んだ食品を積極的に摂取しましょう。

産後おススメの食材は次回書きますのでお楽しみに!

 

④可能な限り休息をとる

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赤ちゃんが生まれると子育てはいきなり始まり、休む暇も中々ないと思います。

ですが、しっかりと休息をとらないと自律神経の乱れにつながりやすいことも事実です。できるだけ赤ちゃんと一緒に寝て、一緒に起きる生活を心がけましょう。

ちなみにテレビやスマホは極力避けて下さいね。視神経が刺激されて中々寝付けなくなりますので。

 

まとめ

いかがでしたか?めまいにも色々な原因がありますが、まずは自宅でできる対策から始めてみて、どうしても気になる場合は病院で診てもらいましょう。

くれぐれも無理だけはせずに快適なママライフを過ごして下さいね。

次回もお楽しみに!!

 

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産後の外出について②

こんにちは。

 

堺市高石市和泉市岸和田市泉大津市の産前産後ママの救世主、訪問整体ファミーユサンテの藤原です。

 

今回も産後の外出について書いていきますね。

 

赤ちゃん連れで気を付けたいポイント

中々赤ちゃんを連れては出にくいと思いますが、外出の際に気を付けたいポイントをまとめておきますね。

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①移動はできる限り短時間にする

赤ちゃんにとって移動は大変な負担になります。特に歩いての移動は大変です。病院に行ったりしなければいけないときはバスやタクシー、車での移動がおススメです。

ママの体にとっても優しい移動手段なのでぜひ取り入れて見て下さい。

 

②人の多い場所は避ける

人がたくさんいる場所はそれだけで感染症のリスクが上がります。特に赤ちゃんは免疫がまだ出来上がってないので、大人よりもリスクが上がります。仕方がない場合もありますが、極力人ゴミは避けましょう。

 

③タオルやブランケットを持参する

赤ちゃんは体温調節が苦手です。特に夏場の冷房、冬場は冷えてしまいやすいので、タオルやブランケットでくるむようにして冷えに注意しましょう。

 

④なるべく直射日光は避ける

赤ちゃんは皮膚機能もまだ完全ではないので特に日光に弱いです。紫外線を浴びると皮膚が弱ってしまうので、なるべく避けた方がいいでしょう。

 

赤ちゃん連れの外出はなるべく短時間で、おむつなどの赤ちゃんグッズを持ち歩くのも忘れないようにしましょう。

 

ママ一人の外出でも注意

ママ一人の外出時も上記と同じような注意が必要です。

上記以外の注意点も挙げておきますね。

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①重たい荷物を持たない

産後のママは特に骨盤が緩い状態です。その中で重たい荷物を持つとさらにゆがみがきつくなり今後にいい影響は及ぼさないです。

パパの協力も得ながら、注意しましょう。

 

②母乳パッドをつける

母乳ママや混合ママは母乳パッドを着用するようにしましょう。

 

③車の運転は極力避ける

車の運転は集中力を使うので、産後ママにはこたえることがあります。当院でも車で来られるママさんはいらっしゃいますが、産後最低1か月は避けてもらってます。

どうしても必要な時以外は避けるようにしましょう。

 

まとめ

以上が産後ママの外出時の注意点です。当院でも、私の周りでも産後一週間で外出したといった方もいらっしゃいますが、皆さん体調がいいときにするなど気を付けて下さっています。

あなたも自分と赤ちゃんの体調に気をつけながら、ストレスをためないように外出し素敵なママライフを楽しんで下さいね。

 

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