訪問整体ファミーユサンテのブログ  ~産前産後ママ・こども達のための治療院~

ファミーユサンテの想いや日常、自宅でできるトレーニングなどを書いています

産後の栄養 ~おススメの食材~

こんにちは。

 

産前産後ママの救世主、訪問整体ファミーユサンテの藤原です。

 

今回は産後に摂った方がいい栄養素、おススメの食材たちを紹介していきますね。

 

 

産後の食事の重要性

産後のママは体力が回復していない中、赤ちゃんの世話に追われ中々自分が口にする食事のことが考えられない方が多いと思います。

ただ、出産という大仕事を終えた体を回復するために食事はとても大切です。

面倒くさがらずにしっかりと産後の栄養を考えて、元気な育児ができるようにしていきましょう。

 

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産後の食事で摂りたい栄養

以前も書きましたが、母乳育児中のママは通常よりも350kcal多く摂取することが推奨されています。その中でもバランスが大事になってきます。何か一つの栄養を多く摂るよりも相性のいい栄養をバランスよく摂取することで体への吸収率もよくなります。

以下からはおススメの栄養素と推奨量を記していきますね。

 

おススメ① 鉄分

推奨量:6.0~6.5mg/日

小松菜やホウレン草、レバー、アサリなどに多く含まれています。動物性食品に含まれるヘム鉄と植物性食品に含まれる非ヘム鉄をバランスよく摂るのがポイントです。

 

おススメ② カルシウム

推奨量:650mg/日

歯や骨の形成を助けるカルシウムは、主に乳製品、イワシやシラスなどの小魚、豆腐やキノコなど様々な食材に含まれています。

 

おススメ③ タンパク質

推奨量:体重分のグラム数(例:40㎏の人なら40グラム)

 

卵やお肉、豆製品やチーズなどの乳製品に多く含まれます。植物性タンパク質と動物性たんぱく質があるのでバランスよく摂るようにしましょう。

タンパク質は特に現代では不足しがちな栄養素なので積極的に摂取することをおススメします。

 

おススメ④ 葉酸

推奨量:240㎍/日

アスパラガスやブロッコリー、ほうれん草、枝豆、納豆などに多く含まれます。葉酸は水溶性のビタミンB群に分類される栄養素で、葉酸以外のビタミンB群と一緒に摂ると効率よく吸収できます。

おススメ⑤ ビタミンB1ビタミンB2

・B1推奨量:1.1mg/日

・B2推奨量:1.2mg/日

 

ビタミンB1 は大豆、エンドウ豆、玄米、豚ひれや魚に。ビタミンB2は納豆、ヨーグルト、牛乳、モロヘイヤ、鶏肉などに多く含まれています。

 

おススメ⑥ ビタミンC

推奨量:100mg/日

ストレスの緩和にも効果的なビタミンCは、主に柑橘系の果物や、赤ピーマン、ブロッコリーなどに多く含まれ、タンパク質や鉄分と一緒に摂ると効率よく吸収できます。

 

まとめ

いかがでしたか?様々な食材や栄養素をあげて、「色々めんどくさいな」と思われたかもしれません。確かにこれだけの食材、栄養を毎日バランスよく摂るのは大変なので、足りないものはサプリメントで補った方がいいのかもしれないですね。

何よりも優先すべきは体力の回復です。ママの元気な身体があってこそ赤ちゃんも元気に育っていくと思うので、しっかりとご自身の栄養にも目を向けていきましょうね。

わからないことやご質問があればお気軽に当院までお問合せ下さいね。

 

次回もお楽しみに!

 

 

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産後のめまいについて

 こんにちは。

 

堺市の産前産後ママの救世主、訪問整体ファミーユサンテの藤原です。

 

今回は産後のママさんが頭を悩ませる症状の一つ「めまい」について書いていきますね。

 

産後のめまいはなぜ起こる?

「今までめまいなんて感じたことがないのに産後急にめまいを感じだした」

こういったママさんは多いのではないでしょうか?

めまいの症状は急にやってくるので、「何かの病気かな?」と心配になるママも少なくはないです。

 

実際は病気ではなく妊娠、出産をへて体(特にホルモンバランス)が大きく変化していることが原因です。

 

細かく分類すると症状や原因が異なるので、自分に合った症状や対処法を参考にして頂ければと思います。

 

分類① ぐるぐるめまい

 

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自分が回っているように感じるめまいです。天井や周りの物などが自分を中心に回っている感じを訴える方が多いです。

このタイプは耳が聞こえにくくなったり、耳鳴りや吐き気を伴う場合があります。

 

原因

耳の中が原因の場合がほとんどです。なれない育児でのストレスや疲労で三半規管や内耳のバランスが崩れてしまうことが原因です。

 

分類② くらくらめまい

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目の前が一瞬暗くなり、頭から血の気が引いていくような気がするめまいです。

立ちくらみもこの中に入りますね。このタイプは頭痛や吐き気を伴うことが少ないですが、立ち上がる際や、お風呂上りには注意しましょう。

 

原因

貧血や低血糖などで脳に送られる血液の量が一時的に不足することで起こります。

授乳中は母乳を作るために血液が使われるため、貧血になりやすいです。

低血糖にも陥りやすいので、こまめに軽食を取るのも一つの手段ですね。

ちなみに低血糖の方は手の震えや冷や汗などの症状が出ることもあります。

 

分類③ ふわふわめまい

雲の上を歩いているような、自分の体が浮いているように感じるめまいです。

症状は比較的軽いですが、長い期間続くことがあり、繰り返し現れることもあります。

 

原因

疲労や睡眠不足、ホルモンバランスの変化で起こる自律神経の乱れが原因になります。

産後は特にホルモンバランスが急激に変化していく時期なので、ふわふわめまいが起こりやすい状態になっています。

 

めまい対策

①体を温めて血流を良くする

身体が冷えることで血流が滞って頭に血が回らなくなり、逆に急に流れたりするとめまいが起こります。

蒸しタオルで首を温めたり、半身浴でゆっくりと身体を温めるとめまいが起こりにくくなります。足湯でも効果は十分ですよ。

 

②軽いマッサージ

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これも血流と関係してくるのですが、筋肉が固いままだと血流が流れにくいです。そのため筋肉を緩めるマッサージも方法の一つですが、あまり今日刺激のマッサージはおススメできません。というのもきついマッサージは逆に筋肉を固くしてしまう恐れがあるからです。

軽めのマッサージやストレッチでリラックス効果も得ながら血流を良くしていきましょう。

 

③鉄分を意識した食事

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授乳中は母乳に鉄分が多く移行するため貧血になりやすいです。そのためレバーやホウレン草など鉄分を多く含んだ食品を積極的に摂取しましょう。

産後おススメの食材は次回書きますのでお楽しみに!

 

④可能な限り休息をとる

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赤ちゃんが生まれると子育てはいきなり始まり、休む暇も中々ないと思います。

ですが、しっかりと休息をとらないと自律神経の乱れにつながりやすいことも事実です。できるだけ赤ちゃんと一緒に寝て、一緒に起きる生活を心がけましょう。

ちなみにテレビやスマホは極力避けて下さいね。視神経が刺激されて中々寝付けなくなりますので。

 

まとめ

いかがでしたか?めまいにも色々な原因がありますが、まずは自宅でできる対策から始めてみて、どうしても気になる場合は病院で診てもらいましょう。

くれぐれも無理だけはせずに快適なママライフを過ごして下さいね。

次回もお楽しみに!!

 

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産後の外出について②

こんにちは。

 

堺市の産前産後ママの救世主、訪問整体ファミーユサンテの藤原です。

 

今回も産後の外出について書いていきますね。

 

赤ちゃん連れで気を付けたいポイント

中々赤ちゃんを連れては出にくいと思いますが、外出の際に気を付けたいポイントをまとめておきますね。

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①移動はできる限り短時間にする

赤ちゃんにとって移動は大変な負担になります。特に歩いての移動は大変です。病院に行ったりしなければいけないときはバスやタクシー、車での移動がおススメです。

ママの体にとっても優しい移動手段なのでぜひ取り入れて見て下さい。

 

②人の多い場所は避ける

人がたくさんいる場所はそれだけで感染症のリスクが上がります。特に赤ちゃんは免疫がまだ出来上がってないので、大人よりもリスクが上がります。仕方がない場合もありますが、極力人ゴミは避けましょう。

 

③タオルやブランケットを持参する

赤ちゃんは体温調節が苦手です。特に夏場の冷房、冬場は冷えてしまいやすいので、タオルやブランケットでくるむようにして冷えに注意しましょう。

 

④なるべく直射日光は避ける

赤ちゃんは皮膚機能もまだ完全ではないので特に日光に弱いです。紫外線を浴びると皮膚が弱ってしまうので、なるべく避けた方がいいでしょう。

 

赤ちゃん連れの外出はなるべく短時間で、おむつなどの赤ちゃんグッズを持ち歩くのも忘れないようにしましょう。

 

ママ一人の外出でも注意

ママ一人の外出時も上記と同じような注意が必要です。

上記以外の注意点も挙げておきますね。

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①重たい荷物を持たない

産後のママは特に骨盤が緩い状態です。その中で重たい荷物を持つとさらにゆがみがきつくなり今後にいい影響は及ぼさないです。

パパの協力も得ながら、注意しましょう。

 

②母乳パッドをつける

母乳ママや混合ママは母乳パッドを着用するようにしましょう。

 

③車の運転は極力避ける

車の運転は集中力を使うので、産後ママにはこたえることがあります。当院でも車で来られるママさんはいらっしゃいますが、産後最低1か月は避けてもらってます。

どうしても必要な時以外は避けるようにしましょう。

 

まとめ

以上が産後ママの外出時の注意点です。当院でも、私の周りでも産後一週間で外出したといった方もいらっしゃいますが、皆さん体調がいいときにするなど気を付けて下さっています。

あなたも自分と赤ちゃんの体調に気をつけながら、ストレスをためないように外出し素敵なママライフを楽しんで下さいね。

 

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産後の外出について①

こんにちは。

 

堺市の産前産後ママの救世主、ファミーユサンテの藤原です。

 

今回は産後の赤ちゃん連れでの外出について知っておいてもらいたいことを書いていきますね。

 

産後はいつ頃から外出していいの?

出産という大仕事を終えても、すぐに子育てが始まり外出もできない。それでストレスが溜まってしまうから、早く外出したい。または急な用事で外出しなければならない。

そういったママは多いのではないでしょうか?

 

ですが、出産とは体のほとんどの筋肉を使い、相当なエネルギーを使って内臓を引き締めて行う大仕事です。

また、子宮が元の大きさに戻ろうとする際にでる後陣痛や、会陰切開の痛みが伴う場合もあります。

 

そのため、急に無理をするのは禁物です。以前も書きましたが、産後に無理をしすぎると悪露が長引いたり色々な問題が起こります。

 

最低でも1か月は布団を敷き、いつでも横になれる状態が望ましいでしょう。

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産後無理をしすぎると後遺症が残る?

消耗している産後ママの体は無理をしすぎると骨盤のゆがみや子宮下垂につながります。

骨盤のゆがみは腰痛や肩こり、産後の体重増加につながります。子宮下垂は後々、尿漏れや子宮脱の原因となってしまいます。

産後しばらくたってから後遺症が出る場合もありますので、産後の体はゆっくりと休ませてあげましょう。

詳しくは以前書いた産後の肥立ちについての記事をご覧ください↓

 http://kouseistaffblog.hatenablog.com/entry/2017/04/05/170902

 

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今回はここまでです。

次回は外出の際に気を付けたいポイントを書いていきますね。

お楽しみに!!

 

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健康記事 番外編

こんにちは。

 

堺市の産前産後ママの救世主、ファミーユサンテの藤原です。

 

今回は番外編となります。

といっても先日古本屋さんで買ったある本が衝撃的だったのでシェアしていこうという内容です。

 

その本というのがこちらです↓↓

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なんとも過激な見出しで思わず購入してしまいました(笑)

その他にもこちらも面白いですよ↓↓

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何が面白いのかは是非読んで見て下さい(笑)お貸しいたしますよ。

 

これらの本に何が書かれているかというと、要は薬やサプリメントを何でも体にいいものと鵜呑みにしてはいけないですよってことです。

 

現在、日本は世界でも有数の長寿大国になりましたが、病気の数(罹患率)や健康寿命は改善されていないのが現状です。

医療技術の進歩は生きながらえることができやすくなったとも言えます。

どうせなら元気に健康に長生きしたいですよね?

ちなみに余談ですが、私は120歳までシャキシャキ生きる予定です(笑)

 

現在、薬やサプリメントには大量生産するためにあるものがたくさん使われています。

あるものとは直接お会いしないとお伝えできないのですが、あれやこれやが様々な病気の原因になっている⁉といった本や雑誌はたくさん世の中にあります。

 

私はこういった本を読んで、記事を書いて少しでも多くの方の健康にかかわっていきたいと思っております。もちろん身近な大切なひとから徐々にですが。

今回は少し過激な内容でしたが、あなたも色々な情報を取って、知識を身につけてほしいと思います。

 

次回もお楽しみに!

 

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乾燥の原因について

こんにちは。

 

堺市の産前産後ママの救世主、ファミーユサンテの藤原です。

 

今回は日本人に特に多い乾燥肌について書いていきますね。

 

お肌の乾燥の原因は?

日本人は特に冬場は乾燥に悩まされている方も多いのではないでしょうか?

本来、お肌の角質層には、水分を保持したり、アレルゲンや紫外線からお肌を守る機能が備わっています。そのため、正しいスキンケアをして角質層が健全であれば、それほど乾燥に悩まされることはないはずなのです。

乾燥肌の人はその保湿能力が低下しているのですが、それはなぜなのでしょうか?

 

考えられる原因は以下の3つです↓↓

①紫外線

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紫外線を浴びすぎると肌が酸化➡日焼け➡シミ・そばかすといった順に肌に良くないことが起こります。また、肌の中の保湿因子を攻撃してしまいます。

紫外線は意外と生活の中で無意識に浴びることが多いので注意が必要です

(生活紫外線)

紫外線量は一日では10時~14時が、一年では5月~8月が一番多いと言われています。

まさにこれからが要注意な時期なので、「すっぴんで買い物」「すっぴんで洗濯」などは避けた方がいいでしょう。

また、紫外線対策の一環としてよく耳にするのが「SPF」です。

Sun Protection Factor(サンプロテクションファクター)の頭文字で紫外線の防止効果(時間)を表すものです。

大体SPF1で20分くらいの効果だと言われています。

例えばSPF35だと35×20=700分(11時間40分)という計算ですね。

自分に合った紫外線対策が必要ですが、参考にして頂ければと思います。

 

②油(鉱物油)性化粧品

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油(鉱物油)性の化粧品を使うと

・皮膚呼吸を妨げる

・肌の酸化を進める

・肌の保湿機能を衰えさせる

などの作用があり、乾燥の原因と考えれています。鉱物油は化粧品の裏面に「ミネラルオイル」と表記されているので、ご使用になる場合はご自身のお肌の状態を考えながらお使いください。

 

アルカリ性化粧品

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特に洗浄化粧品で注意が必要です。

肌が弱酸性に傾いている方が都合がいいのは以前の記事で書きましたが、

(詳しくはこちら➡http://kouseistaffblog.hatenablog.com/entry/2017/04/14/185627

肌がアルカリ性に傾いてしまうと、乾燥しやすくなってしまいます。

ご自身のお肌をph試験紙で確かめてみたうえ、弱酸性の製品を選ぶようにしましょう。

 

今回書いたように、乾燥肌対策には製品選びがとても重要です。

是非ご自身にあった化粧品を選んで頂いて、みずみずしいお肌を保って下さいね。

 

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ほんとは怖い!経皮毒

こんにちは。

 

堺市の産前産後ママの救世主、ファミーユサンテの藤原です。

 

今回は巷で噂の経皮毒について書いていきますね。

 

経皮毒って何?

経皮毒とはひと昔前にネットやテレビで話題になりました。「市販の製品や化粧品には人間にとって有害な物質が含まれており、それが肌から吸収されてアレルギーやガンなどの原因になっている」といわれるものです。

 

これが本当だと怖いですよね?ただ、今のところ学術的な根拠は全くないですし、あくまで可能性の話です。なのでこの記事も「ほんとだったら怖いな~」くらいで読んでいただけると幸いです。

 

経皮毒の仕組み(仮説)

皮膚には無数の毛穴、汗腺があります。皮膚に液体やクリームなどを乗せることによって毛穴や汗腺からその成分が体の中に入っていくといった仕組みですね。

我々が扱う湿布や市販のニコチンパッドなどがこの原理を応用しています。

ではいい成分だけが体の中に入っていくのか?その部分はご想像にお任せしますが、私はそうは思わないです。

 

日本は世界でもトップクラスの長寿国になりましたが、有病率・罹患率は変わっていないまたは上昇しています。

これはなぜなのか?一因として、経皮毒もあるのではないか?

 

はっきりとは解明されていませんが、可能性としては考えられますよね。

 

経皮毒は遺伝する?

今回は可能性の話ばかりで申し訳ないのですが、経皮毒は遺伝する可能性が報告されています。体内に蓄積されてそれが子や孫にまで引き継がれるということですね。

実際に女性の子宮内膜症であったり、子宮がん、乳がんなどは急激に増加しています。

女性は男性よりも化粧品などを使う機会が多いので、こういった現象が起こっているのかも!?

 

特に怖い合成界面活性剤

合成界面活性剤は水と油を混ぜ合わせるために使う、石油由来の薬品です。これがたくさん使われているものは特に怖いです。どう怖いのかはご自身で調べて見て下さい。

同じ界面活性剤でも天然の物がいいですよね?普段、自分のみならず、大切な人も使うのだからなおさら製品選びは大切ですね。

 

今回はあくまで可能性の話ばかりでしたが、もしもお肌の悩みや、頭皮のかゆみなど、気になる部分がございましたら何かを変えてみてもいいかもしれないですね。

 

また次回もお楽しみに!

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妊娠線の予防について

こんにちは。

 

堺市の産前産後ママの救世主、こうせい鍼灸整骨院の藤原です。

 

今回はママにとって絶対に予防したい妊娠線について書いていきますね。

 

そもそも妊娠線ってなに?

妊娠線とはお腹周りやお尻、バストなどにできる真皮の断裂痕のことです。

妊娠すると5~7か月頃に急激にお腹が大きくなります。

すると皮膚の下にある真皮という組織がその伸びについていけずに断裂してしまいます。その断裂部分が妊娠線として現れてしまうのです。

実は妊婦さんの90%が抱える悩みになっているんですね。

 

妊娠線の原因は?

上記で書いたように皮膚の急激な伸びが原因としてありますが、その他にも「コルチコステロイド」というホルモンが増加することも原因の一つです。コルチコステロイドは肌のターンオーバーやコラーゲンの生成を抑える働きがあり、その結果肌の弾力がなくなったり、乾燥肌になったりします。

その状況で皮膚が急激に伸ばされるので、妊娠線が起きやすくなってしまうわけですね。

 

予防法は?

①全身保湿ケア

妊娠線はお腹以外にもバストや二の腕、お尻などにできるのでカサツキが気になる部分には定期的に妊娠線予防クリームを塗ってとにかく潤いを保つことが重要です。

 

保湿ケアは毎日こまめに続けることが大事なので、いつでも塗れるように余分に用意しておきましょう。

 

②急激な体重増加を防ぐ

急激に体重が増加してしまうと、その分お腹も大きくなります。しかし、真皮や皮下脂肪はお腹の急激な伸びについていけず、皮膚の弾性繊維が変わり、妊娠線ができやすくなってしまいます。体重は緩やかなカーブを描くように増加するのが理想です。

 

③下着やガードルなどで補強する

大きくなるお腹を支えてくれると同時に、お腹の皮膚が急激に伸びるのを防いでくれるので妊娠線予防につながります。冬場だと冷え対策にもなるのでおススメです。

いろんなタイプがあるのですが大きく分けて2種類をご紹介しておきますね。

 

・腹帯タイプ

個人差のあるお腹にフィットし、優しくサポートしてくれます。保湿力が高く、ソフトな付け心地が特徴です。

・ガードルタイプ

サポート力がお出かけの時もしっかりお腹の重みを支えてくれるのが特徴です。

 

対策はいつから?

妊娠、特に妊娠初期ではホルモンのバランスが乱れて、皮膚が乾燥しやすくなります。それが妊娠線の原因になるので、妊娠初期から保湿はしっかりしていきましょう。

5か月目を超えるとさらにこまめに保湿クリームを塗りなおしてとにかく乾燥を防ぐようにしましょう。

 

いかがでしたか?妊娠は素晴らしいことですが、大事なお肌に跡が残ってしまうと嫌ですよね?

正しい知識でしっかりと妊娠線を予防し、素敵なマタニティライフ、産後ライフを過ごしましょう!

 

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美容・健康記事~ターンオーバー②~

こんにちは。

 

堺市の産前産後ママの救世主、こうせい鍼灸整骨院の藤原です。

 

今回はターンオーバーをしっかりと整えるために必要なことを書いていきますね。

 

 ターンオーバーを整えるために

 ①しっかりと潤いを保つ

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しっかりと保湿し、潤いを保つことは肌を健やかに保つうえでとても重要なことになります。

洗顔で肌をきれいにした後は、化粧水などでしっかりと水分を与えて、その上から乳液やクリームなどの油分で覆って水分を保つようにしましょう。

角質層~表皮まで与えた水分を油の膜で蓋をするイメージです。そうすることで肌が乾燥するのを防ぎ、潤いを保つことでターンオーバーが起きやすい環境にすることができます。

 

②日焼け対策

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紫外線を過剰に浴び、日焼けすることでターンオーバーが起きにくくなってしまいます。日焼け対策はしっかりと行いましょう。

長時間屋外にいる場合は2~3時間に一回は日焼け止めを塗りなおして紫外線から肌を保護しましょう。

あと、日傘や帽子などを着用して肌の露出を抑え、極力紫外線を浴びないようにしましょう。

また、日焼けをしてしまった場合は特に保湿が必要になります。どうしても日焼けしてしまった場合はいつも以上に保湿を意識しましょう。

 

③栄養バランスのいい食事を摂る

皮膚のもととなる「タンパク質」や健やかな肌を保つために欠かせない「ビタミンA」「ビタミンC」「ビタミンE」は特に積極的に摂取しましょう。

下記におススメの食材を書いておきますね。

タンパク質:肉類、魚介類、卵、大豆など

ビタミンA:ニンジン、かぼちゃ、小松菜、ほうれん草、トマトなど

ビタミンC:レモン、イチゴ、ジャガイモ、カリフラワーなど

ビタミンE:ナッツ類、ウナギ、いくら、青魚など

 

④良質な睡眠

ターンオーバーは睡眠中に活発になると言われているため、しっかりと睡眠をとることはとても重要です。

しっかりとした睡眠をとるためには、寝る2~3時間前には入浴し、しっかりと身体を温めます。人間は体温が下がっていくときに睡眠が誘発されるため、体温をしっかりと上げてゆっくりと下げていくことで寝つきを良くする効果が期待できます。

またスマートフォンやパソコンは睡眠前1時間までには終了しておきましょう。

目がさえてしまって寝つきが悪くなる可能性があります。

 

⑤血行を良くする

ターンオーバーには細胞の新陳代謝が不可欠です。そのエネルギーとなる栄養分や酸素は血行によって運ばれます。

そのため血行が良くなると肌の細胞が活発に働きやすくなります。肌細胞の新陳代謝がしっかりと起こることによってターンオーバーも起きやすくなります。

 

まとめ

いかがでしたか?

ターンオーバーがしっかりと起こることで肌はいつまでも若々しく、キレイなものになります。しっかりと対策して「いくつになっても美肌」を目指して下さいね。

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